だんだんと紐解けていってます。
今回のK-POPトレカ×PSA鑑定コミュニティ。
参加したい方の不安を少しでも解消しておきたいので、このノウハウの最大のポイントである「グレーディング」について書いていきます。
同じ鑑定で言うと僕は漫画の鑑定についてコンテンツも出したし、現在進行形で定期便で漫画鑑定のコンテンツを配信してます。
漫画鑑定にはそちら独特の文化が、そしてK-POPトレカにはそれ特有の文化があります。
まず一番の特徴でもあり、他の漫画やポケカなどの鑑定と大きく違う点は
投資家がいないこと
漫画鑑定やポケカの鑑定には、コレクターと一緒に投資家や投機目的のバイヤーが蠢いています。値上がり益を期待してるわけですね。
実際に、株や最近流行りのS&P500などよりも運用益が大きい結果が出ていて、投資目的で参入してくる人は増える一方です。
しかしK-POPトレカにはこういう人が介在していません。単純なコレクターの世界です。
「だからPSA10を取る必要がない」というわけではなく、当然鑑定に出すからには10を取るべくトレカを選別するべきだし、グレーディングの10と9の間には大きな壁(販売額)があります。
しかしながらグレーディングをしなくても良いパターンがいくつか存在します。
この取引結果を見た時に「あ、参入しよう」って僕自身が思えた取引なんですが、それはPSAのAuthenticという鑑定です。

これは一例ですが、サイン入りトレカのAuthentic鑑定で23万円の販売があったものです。他にもリンクが切れているので僕が作ってる販売履歴からの画像ですがtwiceのこちらのトレカ⬇️

今年の5月に売れた履歴です。他のメンバーも160ドル付近での取引がありました。また、少し趣の違うトレカですが⬇️

これは最近Xでもポストしましたけど、PSA鑑定ではなく韓国の鑑定会社BRGでのauthentic判定トレカです。
150万円って今までのK-POPトレカとは全く違う景色ですよね。BRG鑑定やこのトレカの詳細などはコンテンツの方で書きますが、今日言いたいのは
「本物保証」だけで成り立つ取引があるということ。
PSA鑑定には主に2つの役割があります。一つはそのトレカが本物か偽物かを判別する役割。もう一つが状態にグレードをつける役割。
最初のウンチェのサイン入りトレカはそれこそ本物であるという保証は欲しい。次のtwiceのトレカは2017年に出たもので精巧なレプリカが多いため本物保証だけで価値が出る。
投資家ではなくコレクターである購入者側が「本物保証が欲しい」だけ。それだけで大金を払うコレクターが存在してるということです。
もちろん最初に書いた通りPSA10が取れるならそれがベストです。しかしながらそれだけじゃない販売出口がある。ここもK-POPトレカ×PSA鑑定の特殊なところです。
あんまり書くとコンテンツの価値が目減りしそうなのでこの程度にとどめておきますが、明日は、この調査を実践に移すにあたって、なぜコミュニティを作ろうと思ったのかを話します。
僕自身の提出結果も、うまくいったところだけ切り取らずに共有していくつもりです。
一緒に取り組むからこそ、見てもらえるものがあると思っています。
また明日の朝にメールしますね。じゃ👋
あーくん